|
|
麻生 正秋
|
|
|
■ふるさと秋田・民謡ノート
人々の生活の中で生まれ、愛され、伝わったあきた民謡の数々を総覧。
民謡を愛してやまない著者の想いと長年の研究を綴る、「民謡ノート」。
●民謡への道 ―懐かしい日々
●秋田民謡 ―民謡の伝播と新たな曲調の誕生
秋田民謡39曲を総覧する/「生保内田植踊り」―秋田らしく華やかにリズミカルに
/「長者の山」―「ナニャドヤレ」の流れを汲む民謡か/「臼ひき唄」―作業唄から
酒盛唄へ/「草刈り唄」―由利の草刈唄は南部木挽唄から派生か/「大黒舞」と余興
芸・座敷芸としての「みっさいな」―秋田領では、酒宴の席で大いに歌われた/
「飴売り節」と盆踊り唄と―越後甚句の流れにのる民謡が各地で盆踊りに歌われる
―盆踊と盆踊り唄〜人々の喜びと願いが歌い踊られてきた
●民謡研究家、藤井清水が紹介した秋田民謡
●民謡を愛した画人 ―福田豊四郎―
●B6判並製本/129頁
●2011年11月20日 初版発行
|
阿部 哲男
|
|
|
■満洲国とシベリヤで過した 我が青春の足跡
阿部 哲男が残した抑留中の壮絶なシベリヤの実態!
今は亡き 阿部哲男の残したシベリヤ抑留中の日記を
息子:九一郎がよみがえらせました。
過酷過ぎて目を覆いたくなるような現実がシベリアにはあった。
離れて日本で待つ家族はどうなるのか?!
● B5判並製本/208頁
●2010年9月15日 初版発行
|
あゆかわのぼる
|
|
|
■おれはやらない、お前もやるな。
―あゆかわのぼるの平成秋田大点検5―
“秋田の風土病 足ふっぱり病を追放せよ”
秋田衆気質を表す言葉に、「おれはやらない、お前もやるな。」
というのがあるらしい。やろうとすると足を引っ張る。
医者も匙を投げたというジョークのある
風土病の『足ふっぱり病』。
秋田を元気にする為にはどうしたらいいのか!
《内容の一部》
■B級グルメが秋田の食文化を駆逐する
■秋田は、沈没前夜!?
■それで高校生の学力はどうするの?
●ISBN978-4-904374-08-5 c0030
●四六判並製本/222頁
●2010年5月1日 初版発行
|
|
|
■ええふりこぎとせやみこぎ
―あゆかわのぼるの平成秋田大点検3―
自殺者率日本一。
自殺したいと思った事のある子供、トップクラス。
倒産法人率、5年連続ワースト5、うちトップ2度。
こんな秋田県をどうする!
●ISBN4-9902960-0-1 c0030
●四六判並製本/220頁
●2006年3月15日 初版発行
|
|
|
■雑魚寝の夢
―ふるさとごころ いっぱい
色とりどりの 好エッセイ―
生まれ故郷の中学校の同級会があった。当時、同学年は60人余りいた。その中でこんな話が出た。その中学校では今、運動部が2つか3つ限定されているのだそうだ。生徒が少なくて、なんでもやるようにすると…
●ISBN4-9901691-7-4 c0030
●B6判並製本/306頁
●2005年3月1日 初版発行
|
定価 1,800円(税込)
在庫切れ
|
■昔、温泉。今、道の駅。
―あゆかわのぼるの平成あきた大点検II―
目を覚ませ、わが秋田。
筆誅!『後進県病根性』と『足ふっぱり病』
こんな秋田の元凶は誰だ!
《内容の一部》
●“いまだ手つかずの酒どころ”秋田 ●県産品が売れれば県の魅力が高まる ●県北ムサク地帯を行く ●市議会議員ご一行「遠足」は楽しき ●中央街区活性化の足ふっぱり合戦 ●男鹿『桜島荘』の大罪 ●拝啓 市町村長様 ●第三セクターの社長は民間人にせよ ●空しい『市町村合併』 ●県民『嘆き節』 県庁職員『恨み節』
※本書は、(株)東京商工リサーチ秋田支店発行の週刊誌『TSR情報Weekly』(秋田版)に、平成13年8月27日号から平成15年9月15日号まで連載された文章に、加筆・訂正したものです。
●ISBN4-9901691-2-3 c0030
●B6判並製本/242頁
●2003年11月1日 初版発行
|
|
|
■詩集 不測の事態
大きな麦わら帽子をかぶって
黒い土に穴を掘っている
移植べらの赤い色がまぶしくて
彼女の顔を見ることは出来ない
やがて―
女はひとかたまりの影になって
掘った穴に入って行こうとするのだが
いや
女のはいているスカートの色も
赤い色にはじかれてわからないけど
その奥に
セピア色した幾億本もの毛が
ねばつく水をしたたらせて風にゆれている
―私は、少年であった。
●目次を見る
●A5変形判並製本/170頁
●2002年11月1日 初版発行 |
|
|
■詩集 燃えさかるまつり
夜明けだ
千年の
風の匂い
人々の息吹
人々の歌の声
歩きはじめる足音
ふるさとはあした
私達は未来
胎動・世紀21より
あぁ ふるさと秋田
1000人のシンフォニー「交響曲あきた」
NHK秋田放送局開局70周年記念曲『胎動・21』収載
●目次を見る
●20cm×18cm/88頁/写真カラー
●ISBN4-938965-44-5 c0092
●2002年7月27日 初版発行
|
|
|
■あゆかわのぼるの
平成あきた大点検
秋田は化けるか?朽ちるか!
痛快無比!空前絶後?
あゆかわのぼるが歯に衣着せず
切れ味鋭く秋田のイマを筆刀両断
※本書は、東京商工リサーチ発行の週刊誌『TSR情報Weekly』(秋田版)1999.7.19号から、2001.8.20日号まで連載されたものの他、それ以前のものから抜粋したものです。
●目次を見る
●B6判並製本/240頁
●ISBN4-938965-43-7 c0030
●2001年12月1日 初版発行
●2002年6月20日 二刷発行
|
|
|
■向い風
左遷・降格・リストラ!「数字を出せない者は不用だ!」「数字のためならなんでもする!」ビジネスマン三十数年の経験を持つ著者が、はじめて世に問う「仕事」「上司と部下」「男とオンナ」。赤裸々な闘いの日々を描き切った企業戦士官能小説(ビジネスマンザンコクものがたり)。
週刊アキタ好評連載!
「向い風」「花の祭り」2作品収録
●A5判並製本/250頁
●2001年3月1日 初版発行
|
定価 1,575円(税込)
在庫切れ
|
■隣のねごと
みちのくはまだ深い眠りの中!?
キラリあきた だからあきた
あゆかわのぼるがふたたびおくる快エッセイ集
「地方」とか「地域」とか、「世代」とかが抱えている問題をどうすれば解決出来るかを考える時、この本を読むことで少しでも参考になってくれれば……。
「秋田」と「東北」を叱咤激励する、痛快辛口エッセイ集「隣シリーズ」第2弾!!
●目次を見る
●A5判並製本/330頁
●1999年8月1日 初版発行
|
西城志郎
|
|
|
■歴史遊戯(歴史ゲーム)
その答えが歴史の中にある?!
今、世界も日本も大きく変わりつつあります。
私たちの生活もいやでも変わっていくでしょう。
こんな時、自分はどうするか。
この本の中に答えがあるかもしれない!
● 製本/145頁
●2010年4月10日 初版発行
|
横山章子
|
|
|
■軌跡
● 製本/ 頁
●2010年 月 日 初版発行
※湯沢市高桑書店・十文字スーパーモールラッキー松本書店でも販売中。
|
伊藤武三
|
|
|
■立ち止まって考える
―月曜論壇集―
出た!ユニークで辛口でユーモラスで有名な
月曜論壇が1冊に
平成元年から平成10年まで、「さきがけ新報」の月曜論壇に絶賛を博した論壇が、100回を越し、ここに総集編として出た。県民必読の座右の書。
■時々発する「異議あり」の文は、思わず私たちに「ンダ、ンダ」と言わせる類いのものだ。全くたいしたものである。改めてシャッポを脱がざるを得ない。(元横手市長 千田謙蔵)
■伊藤さんの原稿を拝読して、私は何より「もののふ」の相貌が浮かぶ。「恥を知り」「卑劣をいやしみ」「金やものに恬淡としている男」たらんとする生であり「欲たがれ」に堕してはならぬとする志操である。(さきがけ新報社・社会部長 仁部正志)
●B6判並製本/322頁
●1998年9月10日 初版発行
●1998年12月10日 二刷発行
|
榎本いさお
|
|
|
■雲湧く街 わたしの紙碑
町のもうひとつの断面史を確かめる、六年余りの「雪國」連載は、要するに、身もだえの旅だった。
同人誌「雪國」に掲載した作品をひとまとめに。
●新書判/194頁
●2008年1月13日 初版発行
|
|
|
■旅籠屋の宿帳
百年の旅籠屋
井伏鱒三・藤原審爾・色川武大(阿佐田哲也)氏たちと楽々と酒を飲んでいる
ああ、秋田にもこんな人がいたのか…
佐渡谷栄悦(秋田県旅館ホテル生活衛生同業組合理事長)
●目次を見る
●B6判上製本/324頁
●2001年7月7日 初版発行
|
加藤愼一郎
|
|
|
■羽州金沢古柵の人 伊藤直純
〜もくじ〜
― 第一章 伊藤直純伝 ―
1、羽州金沢に生まれる 2、遊学そして帰郷
3、交通の整備に奔走 4、県会議員と言論活動
5、再度遊学 6、県会復帰そして国政へ
7、政界引退、帰郷
8、後三年合戦とその史跡の研究、顕彰
9、郷里の公益に尽くす 10、筆硯を友として
― 第二章「金澤史叢」を読む ―
1、金澤めぐり
2、奥州後三年合戦絵巻物並同上詞書考
3、金澤の史実に関する恨事
― 第三章 耕餘随想 ―
1、穂庵、南山、耕餘を結ぶもの
2、玄慧は秋田人? 3、金沢の史実に関する慶事
●ISBN978-904374-09-2 c0021
●四六判並製本/122頁
●2010年12月20日 初版発行
|
河 正雄(ハ・ジョンウン)
|
|
|
■祈りの美術
在日二世の著者が日本に生まれ、如何なる想いで在日を生きたか。
美術を通して両国の海峡に相互理解と交流の架け橋を架けようとして生きた苦闘の半生!
日本と韓国二つの祖国を生きる
〜韓日間の境界を越えて〜
●ISBN4-9902690-2-8 c0030
●四六判上製本/396頁
●2006年5月20日 初版発行
|
金子 竹治
|
|
|
■寺下の小さな魚屋
〜「寺下の小さな魚屋」からはじまった歴史〜
そこからはじまった、金子会館、(株)古峰堂会長
金子竹治氏異色の自叙伝。 もくじ
序文・・・湯沢市長 斎藤 光喜
序章・・・負けてたまるか
第一章・・出生と家庭の実情
第二章・・商売のなれそめと開眼
第三章・・父の死と兄弟姉妹
第四章・・借金の返済と新しい出発
第五章・・結婚 他・・・
●A5判上製本/99頁
●2010年9月23日 初版発行
|
神部龍平
|
|
|
■子どもの言葉その心
愛情豊かに子ども達を見つめる教師の目
子ども達の言葉の中にみつけたその心とは
感動の1シーン。
教師と教え子達との理想の姿がここに!
●ISBN4-9901691-9-0 c0030
●四六判上製本/227頁
●2006年3月31日 初版発行
●2006年5月 二版発行
|
北嶋 茂
|
|
|
■わたしの試練
突然の脳梗塞
それからの闘病記、毎日のリハビリについてなど、本当に分かりやすく読みやすい一冊です。
日記調に綴られており、同じような体験をしている方の励みにもなるような一冊になっています。
素直に喜怒哀楽も表現されていて、家族のやりとりに自然と読者の顔もほころびます。
●A5判並製本/105頁
●2011年6月20日 初版発行
|
佐々木孝志
|
|
|
■秋田県雄物川町からの発信
―町長5年4ヶ月の軌跡―
……町の教育行政に参加することになった時、すぐ“広報おものがわ”の「町長寸感」を克明に読みかえしました。豊かさを創造する意欲と、価値の高い相互研鑽への歩みのうしろ姿が見えて来ました。「期待したい。」「祈りたい。」「思っている。」と励ましと一緒に自分の意志を鮮明にしているので、正直な表現に心を打たれました。(教育長 橋本尚志)
●目次を見る
●A5判上製本/306頁
●ISBN4-9901691-8-2
●2005年9月30日 初版発行
|
佐藤喜作
|
|
|
■異国を行く
―百姓の目で見る―
22年前、45日の船旅は、いま一日足らずでコペンハーゲンに、ドイツ、オランダ、北米、東南アジア、韓国と農の再生と自給への思いをこめて、当時と現在をめぐる興味あるレポートの数々。
著者は元仁賀保町農協組合長。現在は日本有機農業研究会理事長を務める。
●B6判並製本/218頁
●2005年8月15日 初版発行
|
|
|
■デンマークに学ぶ
―若人に伝えたい―
第1次デンマーク農業実習派遣団報告書
第二次世界大戦も日本の降伏で終結し、戦後の混沌とする中で、かって満州開拓義勇団の帰国者で構成する自興会は、国際農友会を創設し、戦後の復興は農業振興以外有り得ない、その為には農村青年を海外に派遣してその推進力にと、アメリカに昭和27年、翌28年からはデンマークに派遣した。その第一次の報告書の再版である。
●B6判並製本/306頁
●2002年9月1日 初版発行
|
清水光雄
|
|
|
■秋田はラテンだ
―明るい現代秋田人物語―
文・清水光雄/写真・中村真一郎
『掲載した多くは、秋田を離れて活躍する人物をインタビューして、毎日新聞秋田版に「リレーコラム」(2000年6月〜03年3月)として連載したものです。医師、大学教授、俳優、歌手、野球選手、カメラマン―。秋田の風土に育まれ、秋田人の良さを生かし、彼ら、彼女等は優れた業績をあげてきました。秋田人への賞賛であり、秋田に暮らす人々の応援歌と思い、始めたシリーズです。』【前文より】
●登場した方々(敬称略)
明石康/斎藤正直/粟津號/内舘牧子/山王丸和恵/佐々木毅/佐々木愛/矢口高雄/浅利香津代/菅原寧彦/今野勉/上野勝/大友英一/土田正顕/佐藤卓史/大槻幸一郎/松本英子/岩崎雅典/丸野内棣/山田久志/加藤日出男/中村征夫/小野 清子/吉本高志/船越準蔵/柿崎竹美/伊藤秀志/西木正明
●A4判並製本オールカラー/126頁
●ISBN4-9901691-3-1
●2004年1月31日 初版発行
|
条田瑞穂
|
|
|
■生と死の狭(はざま)で
―ある癌患者の記録―
96年、胃に激痛が走り入院。末期癌と宣告され、2度の手術を受ける。半年に及ぶ闘病生活の後、思い出多い新宿に別れを告げ、故郷での療養生活に入る…。
この闘病・療養生活での心の揺れ、患者同士の友情を生々しく記したのが「生と死の狭で」肉親の自殺という衝撃的な出来事にも触れている。
真摯に時代や人と向き合い、自分を見つめて生きる一人の女性の、虚飾のない姿である。
●目次を見る
●四六判上製本/188頁
●2002年12月1日 初版発行
|
|
|
■夢の迷走
それは、家出から始った。女性演劇作家が体験した70年代〜90年代の“新宿”。
同時代を新宿で共有できた“至福”の時間が活写されている。……某民放局K氏談
「人生はライブ」と彼女は言い切る。豪放さと緻密さ、奔放さと忍耐強さ、この二つの相反するものを一つの身に宿している、それが条田瑞穂という女性の魅力である。……秋田魁新報社 文化部長 藤沢實
本書は、秋田魁新報2000年1月から、2002年8月まで連載されたものに、加筆・整理をしたものです。
●目次を見る
●四六判並製本/360頁
●2002年12月8日 初版発行
|
杉渕 廣
|
|
|
■人間山脈
―川俣健二郎 伝―
「社会党の議員である前に日本国民である」
と現実を直視して行動した野党の大物!
宰相の椅子を逸しはしたが、今日の国民生活に多く
福音を残した政治活動への評価は高い。
その生いたち、生き様を描いた一書。
●ISBN 978-4-904374-06-1 C0023
●A5判上製本/246頁
●2010年5月15日 初版発行
|
鈴木 俊夫
|
|
|
■明日へのあゆみ
湯沢市議会議員、秋田県議会議員 そして湯沢市長として、住民との接点を多く持つスタイルの行政を貫く鈴木氏の歩みをここに集約。 そして、明日へのあゆみは続く・・・
●A5判並製本/165頁
●2011年11月11日 初版発行
|
|
|
|
|
■みんなで作る畑の野菜のおいしい、おいしい
著者の畑仲間(本文中では『ブルー・スリー』といい、寂しい3人組の意)のお父さんが亡くなり、残された畑で無農薬野菜栽培を始めた。時はまさにオーガニックにスローライフ。4年目のメモリアルに、聞くは大笑い、語るはこれまたバカ受け?の本を出版。ついでに有機野菜のお惣菜レシピ付き。
●A4判並製本・カラー/182頁
●2006年5月 初版発行
|
|
|
■風のささやき
秋田テレビ(AKT)毎週金曜日の生放送『スーパーSUNサンまる』という番組中の『秋田弁講座』の内容や、海外の紀行詩、新聞や女性マガジンに掲載したエッセイ、さらに著者自ら撮影した写真をおりまぜた待望の新刊。
●A4判並製本/284頁
●2004年12月17日 初版発行
|
高橋 清
|
|
|
■ある教師の足跡
ある一人の教師が生涯をかけて制作した大作です!
今は亡き 高橋清先生 の教師生活のすべてがここに記されてあります。生い立ちから、亡くなられるまでの熱血教師ぶりが描かれています。
●箱入りA4判布張り装丁/227頁
●2011年7月14日 初版発行
|
高橋 傳一郎
|
|
|
■秋田の奇聞録 復刻改訂版
〜『奇聞抄』の改訂版〜
昔の言い伝え、伝承行事の由来を読みやすくまとめました!
あまり知られていない秋田の不思議な祭り・伝説・生剥(なまはげ)の起源など興味深い内容盛り沢山です。
一、奇聞抄の部
●西馬音内の盆踊(羽後町西馬音内)●七夕祭 (湯沢市湯沢)
●湯沢の大名行列(湯沢市湯沢) ●鹿島様(湯沢市岩崎)
●三輪のアグリコさん(羽後町三輪) ●稲庭の口碑(湯沢市稲庭)
●芍薬塚(湯沢市小野) ●山谷の伝説(湯沢市湯沢)
●熊谷三郎兵衛の墓(湯沢市湯沢) ●蛇の崎の淵(横手市横手)
●三輪の杉の宮(羽後町三輪) ●蛇やしき(湯沢市前森)
●伏山心中(横手市横手) ●にらみあい(横手市横手)
●猫の吸物(横手市横手) ●吉沢助左衛門(横手市横手)
●城門の行衛(横手市横手) ●犬コ(横手市付近)
●鳥追い(県南地方) ●横手の梵天納め(横手市横手)
●送り盆(横手市横手) ●御大黒祭(横手市付近)
●御大師講(横手市付近) ●正月田植(横手市付近)
●七草(横手市付近) ●一管尺八(横手市横手)
●綱引き(大仙市大曲) ●潟の御神酒あげ(仙北市田沢湖畔)
●かまくら(横手市横手) ●竹打ち(美郷町六郷)
●石脇の裸参り(由利本荘市石脇)
●大鷲にさらわれた話(由利本荘市本荘)
●竿灯(秋田市) ●生剥(なまはげ)(男鹿半島)
●三吉神社の梵天奉納祭(秋田市) ●ねぶた流し(北秋田市阿仁)
●だんびる長者(鹿角市八幡平) ●飴コ市(大館市大館)
●闘犬(いぬくりゃ)(大館市)●鹿角の花輪ばやし(鹿角市花輪)
●阿仁またぎ(北秋田市阿仁)
●声良鶏(こえよしどり)(大館・鷹巣・花輪付近)
●ふきどり餅(横手市)
二、秋田の縁起集の部
●唐松山(大仙市荒川村境)●桑原縁起
三、秋田の俚諺集の部
●総論 ●天文時季 ●人事 ●身体 ●動物
●植物 ●服飾器具 ●飲食 ●食い合わせ ●雑
四、秋田の民謡と俚謡の部
●岡本新内 ●おばこ節 ●秋田音頭 ●生保内節
●秋田県代表民謡 ●喜代節 ●川連ぶし ●馬方ぶし
●道中はやし ●なよ節 ●おけしや節 ●おいと節
●おやまこ節 ●長持唄 ●田植唄 ●秋田甚句
●秋田三吉節 ●酒屋唄 ●秋田自慢 ●秋田おはら
●秋田追分 ●船頭踊 ●本荘追分 ●本荘節
●船方節 ●新船川ぶし ●能代馬方節 ●おめでた節
●湯沢小唄 ●横手小唄 ●新横手小唄 ●盆踊歌 ●馬子唄
●ISBN 978-4-904374-11-5 C0039
●新書判並製本/157頁
●2011年10月31日 初版発行
|
中嶋先生退休記念事業会 編
|
定価 5,250円(税込)
完 売
|
■中国の思想世界
東北大学大学院文学研究科の中嶋隆藏教授が2006年3月末日をもって定年を迎え退休を記念して編輯された論文集。文学部中哲研で先生から論文作成の手解き受け、現在も研究を続けている受講生が執筆。
●B5判上製本・箱入り
●2006年5月 初版発行
|
|
|
|
|
■自治断想
東北農村の一角から
問われる地方自治
地域、農業、環境、福祉そして歴史認識と
自治体の中で何を進めるのか
思い綴る町長の記録と断想
●B6判並製本/194頁
●2000年8月1日 初版発行
|
ボビー・タカハシ
|
|
|
■物語論
英語で物語を語るための方法
〜筆者からの内容紹介〜 あらゆる人に共通することだが、子供時代に親から手厚く保護された後で、人は必ず、大人へと成長するために数多くの
試練に出会い、鍛えられて一人前に変身する。その試練をどうやったら乗り越えられるのか?この問いを解く鍵は、私たちが本来持っている物語を語る力にある。
自分のことや周りの人たちのことを、物語で話せるようになると、頭の中でもやもやしていたものが、はっきりと整理されるようになる。
私たちが物語を語るのは、心の思いを整理して、そこから生きる力を得るためなのである。本書はこれまでに著者が出会った英語に関連する情報の中から、
物語とは何か、物語の基本的な構造はどうなっているのか、英語で物語を話すときにはどうすればいいか、英語の勉強方法、喫茶店で勉強する時の作法、
万年筆の買い方まで、英語で物語を語るために必要な情報が、広く公開されている。
●四六判並製本/178頁
●2011年8月12日 初版発行
|
藤澤 実
|
|
|
■あぜ道逍遥
☆190のコラム&エッセー☆
思い出をたどり 今を問い 未来を見据える
秋田魁新報コラム「北斗星」に盛られたあぜ道からのメッセージ
●ISBN 978-4-904374-07-8 C0095
●四六判並製本/266頁
●2010年5月 初版発行
|
まつださちこ
|
定価 1,575円(税込)
完 売
|
■絵本・希望
私は戦争のため国の政策とは言え強権をもって田沢湖を死の湖にしてしまった事に深い憤りの念を禁じ得ません。二度と再び、日本国中で、いや世界中でこのような悲劇がくり返されないようにお祈りします。
このお話は、田沢湖町大沢に住む三浦久兵衛さんからお聞きしたものです。また、三浦福治さん(湖南)にも大変お世話になりました。(あとがきより抜粋)
玉川毒水が入る以前の、魚類が豊富だったころの田沢湖をテーマにした絵本。
●B6判上製本/35頁/オールカラー
●2000年2月20日 初版発行
●2001年6月1日 二刷発行
|
|
|
■絵本(希望II)
田沢湖のむかしばなし
鳩留尊仏菩薩縁起(くるそんぶつぼさつえんぎ)より
田沢湖の物語が絵本に!!
古文書や口伝を基に、田沢湖町に伝わる物語を一冊の絵本にまとめた「田沢湖のむかしばなし」。作者は同町で歯科医のまつださちこさん。「古里の良さを見詰め直すきっかけになれば」との願いを込め、この作品を描き上げました。
●ISBN4-9901691-1-5 c0039
●A5判並製本/47頁/オールカラー
●2003年7月21日 初版発行
|
|
|
■絵本(希望V)
田沢湖のむかしばなし
鳩留尊仏菩薩縁起(くるそんぶつぼさつえんぎ)より
田沢湖の物語が絵本に!!
古文書や口伝を基に、田沢湖町に伝わる物語を一冊の絵本にまとめた「田沢湖のむかしばなし」。作者は同町で歯科医のまつださちこさん。「古里の良さを見詰め直すきっかけになれば」との願いを込め、この作品を描き上げました。
●ISBN978-4-9902960-5-6 c0039
●A5判並製本/47頁/オールカラー
●2007年3月21日 初版発行
|
皆川嘉左ヱ門
|
|
|
■嘉左ヱ門その生きざま
―写真記録集―
彫刻家、皆川嘉左ヱ門の40年間の歩みを一冊の本に。
著者が撮りためていたスナップ写真をふんだんに使い、彫刻家としての生きざまを写真記録集として出版した。
これまで制作してきた作品を余すことなく掲載。
日展会友・日彫会会員・欅会代表
県彫刻連盟副会長
秋田作家協会会員
十文字町芸文協常任理事
十文字町体育協会副会長
講道館柔道5段
玉川遠州流茶道教授
県芸術文化章受章
県芸術選奨受章
●A4判並製本/234頁/オールカラー(一部を除く)
●2002年10月26日 初版発行
|
むのたけじ
|
|
|
■むのたけじ 現代を斬る
―対談集―
話し手 むのたけじ/聞き手 北條常久
秋田の地で「たいまつ」をともし続けた反骨の老ジャーナリストが、長い沈黙を破って発言する。生い立ち、思想遍歴、太平洋戦争、安保闘争、そしてイラク戦争……。日本よ、どこへ行く。
二人のジャンケンポンで六十億の人間の生活が深刻な影響を受ける。(中略)デモクラシーだの民主主義だの、ふざけるのもほどがある。六十億の一人として、まったく無力な自分を変えなくてはならない。(文中:むのたけじ談)
●ISBN4-9901691-0-7 c0031
●B6判並製本/216頁
●2003年6月30日 初版発行
|
|
|
■ボロを旗として
―復刻版―
1966年東京番地町書房から発行された本が、37年の時を経て復刊された。
1960年代の日本社会、農村の状況がいきいきと描かれている。
日本社会の現在の行きづまりを打開するには60年代までもどって問題をみつめ直すことが必要である。
●ISBN4-9901691-4-X c0031
●四六判並製本/374頁
●2003年11月3日初版発行
|
Melvin A. Pattern
|
|
|
■詩集 The Inner Me
―私のなかに―
メルビン(アレックシィ)パタン
1970年 インド・カルカッタ生まれ
1997年 来日、秋田県湯沢市在住
現在、英会話スクールや市内の小学校で講師を勤める。その他に当地のラジオ局のトークショーの番組も担当。詩集は英語と日本語訳で、人生体験と娘からのひらめきによって綴られてている。
●A4判並製本/100頁
●2002年2月5日 初版発行
|
|